デルは中級者向けメーカーと言われる理由

ネット上でデルのパソコンはよく、中級者向けのパソコンとして紹介されています。

それはデルの本社が、日本ではなく海外にあるからです。

 

現在日本で販売されている、ほとんどのパソコンは、製造ルートで海外を通って市場にとおりてきています。

日本国内の製造をうたうパソコンであっても、海外で作られた部品を日本で組み立てているだけということがほとんどで、実際の所どこで作られたかだけでは、パソコンの良し悪しを判断することはできません。

 

ただデルのパソコンを公式通販から購入する場合、製造から出荷までが海外の工場で行われるので、注文した商品を手にできるまでの時間は、国内発送のパソコン以上にかかります。

到着までに日数を必要とすることを知っていて、その上で余裕をもって利用するのであれば構わないのですが、知識ゼロの状態でパソコンを買おうとすれば、やきもきした気分にさせられてしまうのは必至です。

 

デルは交換や修理のサービスも充実していますが、日本の会社のそれのように、時間を問わずコールセンターに電話できて、待っていれば交換用のパソコンが届くという環境ではありませんので注意も必要になります。

パソコンに対してある程度の仕組みを理解しており、相談したいトラブルについてしっかり説明できる人でなければ、せっかくのサポートを思うように受けられないということになりかねません。

 

デルが中級者向けと言われるのは、上記の事実を理由としてのことですので、パソコンを買うのが初めてでも、トラブルがあった時の対応を心得ているという人であれば問題はありません。

考えられるリスクに対して対処法がとれるなら、デルの安さは大きな魅力になります。

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